GLOSSARY
コンサル事業を始めるときの、
用語集。
記事に出てくる用語を、1文で説明しています。制度の詳しい内容と出典は、それぞれの記事でご確認ください。
- 同業向けコンサル
業界で経営してきた社長が、同じ業界の会社に、月額の顧問として経営の助言をする事業のこと。
詳しく:同業向けコンサルの始め方
- 顧問契約
月額の報酬で、継続的に助言や相談対応を行う契約のこと。成果の完成ではなく業務を行うことを約束する「準委任」の形で作るのが一般的です。
詳しく:顧問契約の始め方
- 準委任
法律行為以外の事務(経営の助言や相談対応など)を任せる契約の形のこと。仕事の完成を約束する「請負」とは区別されます。
詳しく:顧問契約の始め方
- 顧問料
顧問契約で、毎月支払われる報酬のこと。1社あたりの月の時間×時間単価で下限を出し、顧問先の売上・利益で上限を確かめて決めます。
詳しく:コンサルの顧問料の決め方
- 財務コンサル
出店計画・資金繰り・融資・数字の見方など、お金の面から経営を助言する専門家のこと。同業向けコンサルでは、現場の打ち手を担う社長と役割を分けて組みます。
詳しく:財務コンサルとの提携方法
- 立ち上げコンサル
コンサル開業支援のうち、誰に何をいくらで売るか、財務コンサルとの役割分担、面談の型などを、代表と財務コンサルが一緒に決める部分のこと(当社の呼び方)。
詳しく:コンサル開業支援
- 集客システム
記事・LP・無料の経営診断・LINE・面談予約・管理画面・広告をつなげ、顧問先候補が見つけて相談するまでを仕組みにしたもの(当社の呼び方)。
詳しく:コンサル集客の仕組みの作り方
- LP
申し込みや問い合わせを目的にした1枚のページ(ランディングページ)のこと。
詳しく:コンサルのLP構成
- 景品表示法
商品やサービスの内容・取引条件を、実際より著しく良く見せる表示(優良誤認・有利誤認)を禁じる法律のこと。所管は消費者庁です。
詳しく:コンサルのLP構成
- ステルスマーケティング規制
広告であることを隠した表示を、景品表示法の不当表示として規制するもの。令和5年10月1日に始まりました。
詳しく:コンサルのLP構成
- フリーランス法
従業員を使用しない事業者に業務を委託するときの取引条件の明示などを定めた法律のこと。令和6年11月1日に施行されました。
詳しく:顧問契約の始め方
- インボイス(適格請求書)
登録を受けた適格請求書発行事業者が発行する請求書のこと。顧問先が仕入税額控除を受けるときに確認されることがあります。
詳しく:コンサル開業の手続き
- 振興指針
厚生労働大臣が、美容業・飲食店営業など生活衛生関係の業種ごとに、経営の課題と取り組みの方向を示した文書のこと。
- 管理美容師
美容師である従業者が常時2人以上いる美容所ごとに置く必要がある、衛生管理の責任者のこと(美容師法)。
- ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針
厚生労働省が平成22年9月に示した、ネイルサロンの器具の消毒や問診などの衛生管理の目安のこと。
- 受領委任
柔道整復の療養費について、患者が受け取りを施術者に任せ、施術所が保険者に請求する仕組みのこと。
- あはき・柔整広告ガイドライン
あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復の施術所の広告で書ける事項などを示した、厚生労働省の指針のこと(令和7年2月18日)。
- 医業類似行為
医師などの国家資格によらずに行われる療術のこと。整体などがあたり、国の資格制度はありません。
- FLコスト
飲食店の食材費(Food)と人件費(Labor)を合わせた費用のこと。
- 元請け化・直請け化
発注者から直接工事を請け負う立場になること(元請け化)、施主から直接仕事を受ける割合を増やすこと(直請け化)。
- 宅地建物取引業
宅地・建物の売買・交換や、売買・交換・貸借の代理・媒介を業として行うこと。国土交通大臣か都道府県知事の免許が必要です。